お茶ぞっぺの中島屋 二宮本店

季節の和菓子

お茶ぞっぺの中島屋 二宮本店

季節の和菓子 お茶ぞっぺ

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毎度ありがとうございます。ルピア店長 石川知良です!
お茶ぞっぺの中島屋は昭和12年に飴屋として創業しました。
 この地方の祭事菓子や郷土菓子の伝統を生かして『お茶ぞっぺの中島屋』として親しまれて居ます。
《お茶ぞっぺ》とはお茶に添うと云う意味で、お茶菓子のことで大福やだんご、酒まんじゅう、焼き菓子や最中等
飾り気がなく、素朴でなんとなく懐かしく、話がはずむとつい手がでてしまう・・・。
一人でテレビを見ていても知らず知らずに食べてしまうそんなお菓子を作っています。

亀甲早最中

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限定商品の亀甲早最中(10月〜5月中旬) 
この最中は、昔 二宮で早川様が醤油を造って
 いた昭和37年から、お歳暮やお年賀に使われる
ために 注文品だけを製造していた最中ですが
 最近になって お客様から望まれて 店頭販売
をするようになりました。
当店では この最中を造るに当たりまして 今年
収穫された北海道産の小豆を撰び 甘さを押えて
中双目糖で 時間をかけて煮込み塩味を効かせ
添加物等の薬品は一切使わない本物のつぶし餡を
自家炊きし 特別注文の大型手焼きの最中の皮に
たっぷりと詰めました。
 亀は鶴と並んで縁起の良い動物の代表です。
又昔話の「兎と亀の駆け比べ」では 遅いはずの
亀が一生懸命努力して 兎に勝った話です。
 成人式や長寿のお祝い 入園 入学 卒業のお祝
のお返し 結納や慶事の手土産等『亀甲早最中』を
お引き立て下さい。 販売時期は 新小豆の
出回る 10月頃から、 余り暑くならない5月
の初旬迄とさせて戴きます。


とうもろこし最中《秋川渓谷物語》

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当店の名物は『秋川のとうもろこし最中』
  大岳山の黒雲 あの雲がかかれば 雨か嵐か、
,,,,,,,ドッシャン ドーッシャン,,,
これは 秋川流域に伝わる 棒打ち歌の一節です。
秋留台地が麦の時代がすぎ、昭和28年頃に
とうもろこしの時代になりました。
 秋川街道にとうもろこしを売る屋台が立ち並び
初夏の風物詩として新聞にも報道されました。
今ではファーマーズセンターの夏の目玉です。
 当店では名物のとうもろこしに因んで
とうもろこしの形をした最中種の中に 
『柚子ミンチ』 『切り栗』 『とうもろこしペースト』を
それぞれ入れた 三種類の最中を創製致しました。
 この地方の銘菓としてお引き立てください。

住所 あきる野市 二宮 1261
TEL 042-558-0277
FAX 042-558-1620
定休日 毎週木曜日
営業時間 AM8:30〜PM7:00
所属団体 あきる野商工会
取り扱い
るのかーど加盟店  ごみ袋販売店  粗大ごみ処理券取扱店 
交通アクセス
武蔵五日市線 東秋留駅下車 徒歩5分
和菓子/洋菓子